第三回東京蚤の市

第三回東京蚤の市に行ってきました。

昨年同様、鉱物アソビのフジイキョウコさんのお店と、ラガード研究所が目当て。
(以下の画像は店主さまの許可を得て撮影しております)

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フジイキョウコさんは昨年同様、屋外なのであまり繊細な鉱物は持ってこなかったとのこと。
なので、私は中国産のカルサイト劈開標本をひとつと、シャーレ、標本瓶、秤量瓶、チェコガラスのブローチ、古着のワンピースを購入しました。

その代わり、今年の夏の鉱物barの案内をいただき、なんとなんと、私の大好きな鉱物画や、小さな標本の放出品がたくさんあるとのこと、夏が待ち遠しくなります。


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ラガード研究所は、昨年もウミウチワなどを購入したのですが、今回もヒトデと50年前のレントゲン写真を購入しました。
一度、実店舗に行ってみたいと思ってはいるのですが、なかなか京都まで行ける余裕がなく……。
なので、こういう機会はとても嬉しいです。

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他、理科硝子を求めてあちこち覗き、結果こんな量になりました。
でも、泣きたいのは、フジイキョウコさんから購入した秤量瓶の蓋を誤って割ってしまったこと・・・。
まあ、幼い子供のいる我が家でのこと、潔くあきらめて蓋なしの部分だけ使おうと思います。
ちなみに、画像下の木箱はプレパラートケースです。アンティークプレパラートなどを収納しようと思っています。
謎なのは、画像右上の、ガラスのケース。
大学の研究室からの放出品だそうですが、何に使っていたものなのか不明です。
一緒に売られていたのは、ガラスのプレパラートケースだったのですが、これは何を入れていたんでしょうね。ガラスを吹いてる職人さんのマークですが・・・これから調べようと思います。

(5月27日追記 調べたところ、どうやらガラスケースは標本を染色するための染色バットのようです。文字とマークは、TOP 相互理化硝子製作所というメーカーのもの。一緒に売られていたガラスのプレパラートケースも、プレパラートごと染色液に漬けるためのもののようです。私が購入した染色バットにメーカー名がなぜ入っているのは不明)

どれもアンティークとは言えないような、時代の浅いものが多いですが、状態のよいものがお値打ち価格で手に入り、ほくほくの一日でした。


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by zabiena | 2013-05-26 21:10 | イベント・展覧会 | Trackback | Comments(0)