パッシフロラ・エドゥリス、果物時計草の横顔

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パッ シフロラ・エドゥリス、クダモノトケイソウ、所謂パッションフルーツの花、横顔。
見れば見るほど奇妙な姿は、見ていて飽きません。
この花が描かれたボタニカルアートが多いのも納得。
この姿、確かに思わずスケッチしたり、逸話を付け加えたりしたくなります。

我が家の時計草たち、今年は八株の苗を植えたのですが、梅雨に入りぐんぐん蔓を伸ばし、一番大きなものはすでに私の身長を越え、この花で開花した花の数は8つ目になりました。

熱帯が原産の植物らしく、毎日すごい勢いで伸びていくその力強さを見るにつけ、初夏は生命の爆発の季節だなあ、と眩しくなります。
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by zabiena | 2013-06-19 12:59 | 植物 | Trackback | Comments(0)