カテゴリ:イベント・展覧会( 33 )

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松庵文庫のオープニング展覧会へ。
古民家をリノベーションしたギャラリー&ブックカフェで、駅から少し距離はありますが、落ち着いた雰囲気の素敵なお店です。

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梅風味のジンジャーエールを頼みましたが、オープン初日で大変混雑していたのであまりゆっくりはせず、お目当ての展示を見てすぐに移動しました。

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お目当てはLAVVOの結城伸子さんの展示。

先にblogを見ていいなあと思っていたのですが、ウミウチワ、やはり買ってしまいました。予定では桃色の方だけのつもりが、すでにラガード研究所で購入済みの、一般的な種類の方も。形が好きなのはもちろんなのですが、入手しづらいと思うと、つい。

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楽しみにしていた標本箱は、お店の方に聞いても種類や採集地が不明だったので、悩みましたが今回は見送り。
今度の展示会でまた見てみようかな、と思います。
その代わり、ウニのコースターを購入しました。

ネット通販などではなく、結城伸子さんの作品の実物を見て買い物ができたので、大変満足です。
今後も結城伸子さんの作品の展示を考えているとのことで、大変楽しみです。
明日日曜日には各種ワークショップなどもあるようですので、そういった交流の場としてはとても素敵だと思います。

(なお、店内の写真はお店の方の許可を得て撮影しております)


今日は実家に帰省しているのですが、PCは使えることになりました。
が、先ほど帰宅したばかりで片付けがありますので、松庵文庫の後に訪れたCafeSAYAの標本カフェの記事は、また明日更新します。



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by zabiena | 2013-07-06 22:06 | イベント・展覧会 | Trackback | Comments(0)

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にわのわ アート&クラフト・チバに行ってきました。
(なお、画像は買い物をしたお店のもので、お店の方に撮影許可を得ております)



ヘンリー・ムーアの彫刻の周りにたくさんのテント。

前回来たときは道は大渋滞、スタッフは大混乱で、なんだかあまり楽しめませんでしたが、今回はいろいろ改善されていて、とてもスムーズに移動もでき、あれこれ見て回るのも楽しめました。


全体的なテイストとして、近年はやりのナチュラル嗜好な感じが強すぎて、私には少し健康的すぎる感じもしますが、これは個人的な好みの話。

ナチュラルとは言いつつ、本当の自然体で過ごすには、こういうイベントで売っているものって、何もかも高価すぎる気がしますが、手仕事というものはそれなりに時間も労力もかかるもので、ましてやアートにお金がかかるのは言うまでもないことです。

フランスではそういう、お金のかかったナチュラル嗜好をBB(ボボ。ブルジョアボヘミアンの略)っていうらしいですが、ほんと、自然体でありながら余裕のある、そういう絵になるおしゃれな暮らしって、お金がないとできないものかもしれないですね。お金がある程度あって、余裕もないと、なんとなく貧乏臭く見えてしまうのでしょうし。

あとは、お金がなくても絵になる、っていうのは結局スタイルの問題なんだろうなあ。
細身の美人は、お金かけてなくて何着てて何持っててどんな暮らししてても様になって、素敵に見えるという。それいったらもう、おしまいなんですけどね。私とか、始まらないうちから終わりなんですけどね・・・・。


閑話休題。


開催地の川村記念美術館は、私が日本で一番好きな美術館です。
ジョセフ・コーネル作品を多数所蔵しており、藤田嗣治やマグリット、キスリングなどのわたし好みの絵画が多く、広い広い庭園も美しく、また企画展も優れたものを多く催しています。

ちなみに河村記念美術館友の会に入会すると一年間入館無料の上、こうした催しの無料入場券や、売店やレストラン、茶席の割引が受けられるサービスもあり、私はもちろん会員です。

来週に新宿ショーを控えているので、あまり散財できないはずなのですが、ゆらゆら揺れるガラスのオブジェ、一輪挿し、鉱物をのせるために木製の台、生花を生けられるガラスのペンダント、こぎん刺しのブローチを購入。

また、出張郵便局から特別スタンプ、木下綾乃さんデザインの特別消印が押せるとのことで、自分宛に一通だしてみたり。

なんだかんだと、細かく散財している気もしますが、これだけ伸びやかな景色のなかでは、まあこれくらいたまにはいいか、なんて思ったりしてしまうのでした。
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by zabiena | 2013-06-02 21:35 | イベント・展覧会 | Trackback | Comments(0)

第三回東京蚤の市

第三回東京蚤の市に行ってきました。

昨年同様、鉱物アソビのフジイキョウコさんのお店と、ラガード研究所が目当て。
(以下の画像は店主さまの許可を得て撮影しております)

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フジイキョウコさんは昨年同様、屋外なのであまり繊細な鉱物は持ってこなかったとのこと。
なので、私は中国産のカルサイト劈開標本をひとつと、シャーレ、標本瓶、秤量瓶、チェコガラスのブローチ、古着のワンピースを購入しました。

その代わり、今年の夏の鉱物barの案内をいただき、なんとなんと、私の大好きな鉱物画や、小さな標本の放出品がたくさんあるとのこと、夏が待ち遠しくなります。


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ラガード研究所は、昨年もウミウチワなどを購入したのですが、今回もヒトデと50年前のレントゲン写真を購入しました。
一度、実店舗に行ってみたいと思ってはいるのですが、なかなか京都まで行ける余裕がなく……。
なので、こういう機会はとても嬉しいです。

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他、理科硝子を求めてあちこち覗き、結果こんな量になりました。
でも、泣きたいのは、フジイキョウコさんから購入した秤量瓶の蓋を誤って割ってしまったこと・・・。
まあ、幼い子供のいる我が家でのこと、潔くあきらめて蓋なしの部分だけ使おうと思います。
ちなみに、画像下の木箱はプレパラートケースです。アンティークプレパラートなどを収納しようと思っています。
謎なのは、画像右上の、ガラスのケース。
大学の研究室からの放出品だそうですが、何に使っていたものなのか不明です。
一緒に売られていたのは、ガラスのプレパラートケースだったのですが、これは何を入れていたんでしょうね。ガラスを吹いてる職人さんのマークですが・・・これから調べようと思います。

(5月27日追記 調べたところ、どうやらガラスケースは標本を染色するための染色バットのようです。文字とマークは、TOP 相互理化硝子製作所というメーカーのもの。一緒に売られていたガラスのプレパラートケースも、プレパラートごと染色液に漬けるためのもののようです。私が購入した染色バットにメーカー名がなぜ入っているのは不明)

どれもアンティークとは言えないような、時代の浅いものが多いですが、状態のよいものがお値打ち価格で手に入り、ほくほくの一日でした。


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by zabiena | 2013-05-26 21:10 | イベント・展覧会 | Trackback | Comments(0)