カテゴリ:ガラス管( 4 )

昨夜に引き続き、本日もヴィレッジヴァンガードオンラインストアにて明日10時ごろより発売になる作品のご紹介をさせていただきます
本日は鉱物ジオラマ瓶10点と、鉱物ガラス管オーナメントについてです。


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まずは、鉱物ガラス管オーナメントについて…


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鉱物は天然のものですので一つずつ、色合いや質感が異なります。
また、一点につき最低一個以上(色合いやランクによって個数は異なります)八面体を入れてありますが、個体差がありますので、詳細につきましては下の画像をご覧ください。



・鉱物ガラス管オーナメントイリノイ州産蛍石・歯車・A 
 金具はカニカンを使用してあります。

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・鉱物ガラス管オーナメント・イリノイ州産蛍石・歯車B
こちらも金具はカニカンです。歯車のかたちがAとBでは異なります。


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・鉱物ガラス管オーナメント・イリノイ州産蛍石・羽・A
キンケイの羽根を使用してあります。羽根には緑色~青の光沢があります。
金具はカニカンです。



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・鉱物ガラス管オーナメント・イリノイ州産蛍石・羽・B
孔雀の小羽根を使用。こちらの金具はバチカンです。


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・鉱物ガラス管オーナメント・イリノイ州産蛍石・真珠
大粒で質の良い淡水パールを使用しています。金具はバチカンです。


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・鉱物ガラス管オーナメント・ニューメキシコ州産蛍石・歯車A
金具はバチカンを使用。無色透明の部分もビンガム産の蛍石の欠片です。


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・鉱物ガラス管オーナメント・ニューメキシコ州産蛍石・歯車B
こちらもガラス管の中の鉱物はすべて、ニューメキシコ州産の蛍石です。
こちらは金具がバチカンです。


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・鉱物ガラス管オーナメント・ニューメキシコ州産蛍石・羽A
キンケイの羽根を使用しています。こちらもすべて蛍石はビンガム産です。
金具はバチカンです。


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・鉱物ガラス管オーナメント・ニューメキシコ州産・羽B
孔雀の小羽根を使用。
こちらもビンガム産の蛍石がつめてあります。金具はカニカンです。
羽根のものすべてに言えることですが、本物の鳥の羽なので、強く引っ張るとちぎれますが、多少毛羽立っていても指でなでつけるように整えると元に戻ります。


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・鉱物ガラス管オーナメント・ニューメキシコ州産蛍石・真珠
大粒で質の良い淡水パールを使用。
金具はバチカンです。ガラスの中はすべてニューメキシコ州の蛍石ですが、ほんのりピンクっぽいものもあります。


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以上10点の販売となります。
価格はイリノイ・3200円、ニューメキシコ・3900円(税抜)です。



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鉱物ガラス管オーナメントはガラスを使用しており、接着は念を入れてしてありますが、万が一破損した場合にお怪我をする恐れがあるため、アクセサリーとしてのご使用はお勧めできません。あくまでオーナメントとしておつくりしておりますので、アクセサリーとしてご使用になる際には自己責任でお願いいたします。万が一お怪我等された場合でも、当方は責任を負うことができませんので、ご了承の上お買い求めください。
(ただしガラス部分はそんなには薄くないので、割れやすいというほどではなく、オーナメント使用時には激しい落下や衝撃がない限り無理なくご使用して頂けますのでご安心ください。)


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記事が長くなりますので、一旦切り上げて今夜はあと2回に分けて鉱物ジオラマ瓶10点のご紹介をさせていただきます。



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by zabiena | 2015-06-18 22:36 | ガラス管 | Trackback | Comments(0)

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本来ならば、本日もスノーグローブのご紹介をしたかったのですが、生憎の曇天…うまく撮影ができませんでした。

そこで本日は先日ご紹介したガラス管オーナメント(イリノイ州産はこちら、ビンガム産はこちら)のバリエーションで、吊り下げパーツに淡水パールと蛍石のビーズを使ったものをご紹介しようと思います。

目新しさはない上に、曇天なのであまり光が入らず、色合いがもっさりしていますが、晴れた日の蛍石の色などは先日の記事(イリノイ州産はこちら 、ビンガム産はこちら )をご参考いただければと思います。

勿論、一つ一つに違いはありますが、同じロットの蛍石の塊を割った(ビンガム産のものは八面体は輸入品で、欠片だけ私の割ったものです)ものなので、色合い的には同ランクと考えていただければ幸いです。


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こちらは先日ご紹介したイリノイ州産蛍石の詰まったチューブと同じ内容(私が割った八面体と、チャンクから綺麗な色が出るように割り出した欠片)のガラス管ですが、吊り下げパーツにはチャームではなく、本物の淡水パールを使っています。


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光の加減でガラス管の中の石の色が淡く見えていますが、実際にはもう少し濃いです。
そして、黄銅鉱のラメが入っているものなど、市場では高価なものをこっそり、入れてあるものもあります。
チャンクに黄銅鉱の混ざったところがあったからなのですが、自分で割るとこういう利点もありますね。



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真珠の値段は本当にピンからキリで、それこそジュエリーとして通用する本真珠などはとても高価ですが、こちらは淡水パールなのでそこまでのものではありません。

淡水パールとは、海水生のアワビやアコヤ貝から採れる本真珠ではなく、淡水生のカラス貝やイケチョウ貝で養殖された真珠を指します。
アクセサリーとして使用されるのは、細長く珠の小さな淡水パールがほとんどですが、こちらは8mm玉で形もそこそこ美しい、淡水パールとしては比較的ランクの高いものです。
なるべく綺麗なものを一つ一つ選定して仕入れてきましたので、どれも形や艶としてはそこそこのものを使っています。



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真珠…個人的にはとても好です。
身に着けるたびに劣化していく、繊細で、美しく、清らかなジュエリー。
やはり、儚いものが好きなのかもしれません。



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そして、こちらはイリノイの蛍石の詰まったガラス管に、中国産の蛍石のビーズを吊るしたもの。

本来であれば、ビーズもイリノイ州産!と行きたいところなのですが、現在蛍石で、加工されているものはほとんどが中国産の蛍石を使っています。…というか、他の産地のものはほとんどありません。あっても高価だったりします。
そしてまず、イリノイのビーズというものは存在しません。
同産地に拘れないのであれば…ということで、こちらには青緑~紫のバイカラーのビーズで、なるべく傷やクラックの少ない、色合いの美しいものを選んで仕入れてきたものを使用しています。

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イリノイと対比してみるとやはり、中国産は透明度や発色で劣る、などと言われていますが、ビーズに加工されて研磨されているものはそこまで品質の悪いものではありません。
これはこれで綺麗だと思います。




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ぼんやりと滲むような色の混ざり具合もなかなかです。
個々で違った色合いなので、選ぶ方の好みによって印象は異なるかもしれませんね。



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さてこちらは、ビンガム産(ニューメキシコ州ビンガム、ブランチャード鉱山産)の八面体(私の割ったものではなく、海外からの輸入品です)と、私の割った同産地の蛍石の欠片が入ったものが入ったガラス管に、同じく淡水パールを下げたもの。


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青と白の組み合わせは、個人的にとても好きな色合わせです。
濃い八面体の青と、真珠の柔らかな白の組み合わせはとても上品で涼しげです。




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最後に、同じビンガムの蛍石たちの詰まったガラス管に、中国産のブルーフローライトビーズを下げたもの。

先ほどの中国産のバイカラー蛍石と何が違うか?といいますと、こちらは青緑一色だ、というだけのことなのですが、こちらのほうがものとしては高価なビーズです。
何故か?というとやはり、鉱物で青いものって、人気があるようで…それだけの理由です。
ちなみに流通名は「ブルーフローライト」ですが、ビンガムのようなきっぱりとした青ではなく、青緑、といったところです。



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曇天の太陽光下ではあまり美しく撮れておらず、集合写真のほうが実際の色に近いですが…
こうしてアップで見ると、曇りやクラックがほとんどないことがわかります。
フローライトのビーズの中では一番ハイランクなもののなかから、さらに色が濃く、傷のない、形の良いもの(中国産ですから…ロット買いしちゃうと、なかにはすごいハズレもあったりするのです…)を一粒ずつ選んで仕入れてきました。


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ビンガムと比べると「…青??」と思ってしまいがちな中国産ですが、この丸い形ひとつぶ、というのはなかなか趣があって素敵な気がします。



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ご紹介したオーナメントはすべて、上部をバチカンとマルカンで処理してありますので、リボンや革紐、チェーンなどを通してご使用になれます。
なお、ガラスを使用しておりますので、アクセサリーとしての使用は推奨しておりません。
当方はアクセサリー使用時の破損に関する責任を一切負えませんので、自己責任にてお願いいたします。

すべて、博物ふぇすに持って行く予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。



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by zabiena | 2014-07-18 22:07 | ガラス管 | Trackback | Comments(0)

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新作・ニューメキシコ州産蛍石入りガラス管オーナメント


先日、イリノイ州産の蛍石入りガラス管(紹介記事はこちら)をご紹介しましたが、本日ご紹介するのはそれと同じガラス管パーツを使った、ニューメキシコ州ビンガムのブランチャード鉱山産の八面体蛍石と欠片が入ったバージョンのガラス管オーナメントです。

上の画像分は鳥の羽をつけてみたもの。


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ホロホロ鳥の羽根と、


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キンケイの羽根と、



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孔雀の小羽根をつけたものの三種があります。
これだけというのも何なので、


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イリノイ州産と同じパーツを付けたものも、少数ではありますがご用意しました。
この他、現在淡水パール(本物の真珠ですがアコヤ真珠から採れる真珠ではなく、イケチョウガイやカラス貝などの貝で養殖し作られる淡水のものです)をつけたものを制作中です。パールバージョンはイリノイ州産でも制作する予定です。
完成しましたらまた、ご紹介しますね。





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ガラス管の中に入れてあるのは以前ご紹介したニューメキシコ州産八面体蛍石(今回の八面体は私が割ったものではなく、海外から個人輸入したものの中から、小さいものだけを選んで使用しています。)と、今回luciolite mineralsさんから譲っていただいたニューメキシコ州産蛍石の欠片を、さらになるべく綺麗な面が出るように私が割りなおしたものです。

欠片にしたもとの蛍石は真っ青ではなく薄い青から紫のグラデーションのあるものでしたが、とても脆く、クラックのある面は少し指で押すだけでボロボロと崩れてしまうので、その崩れた部分や、スノーグローブに封入する際にクラックが入った部分を予め削り落として整形した際に出た欠片などを使用しています。

何故八面体に割らないのか?というと、この蛍石は非常に脆く、八面体に割るには向かない(八面体に割る前にばらばらになってしまう)ことから、今回は無理に小さく歪な八面体にするよりも欠片にして活用してみた、という事情だったりします。
市場に出回っているビンガム産の八面体は非常に正確な正八面体のものが多いのですが、そういった綺麗に割れる性質のものとはやはり、色合いが異なることから、採れる場所が違うのかもしれません(ビンガムでも蛍石が採取できる地域は相当広範囲らしいです)。

ただ、元の蛍石は結構はっきりした色がついていても、小さく割っていくと透明に近づいてしまい…欠片として使用すると色は薄くなってしまいます。
そんな中から、なるべく色合いのきれいなものを選んでみました。

そうはいっても、ルーペなどでよく見ると、紫や薄い青のゾーニングが確認できる個体もあります。
私が割った欠片たちは色合い的には八面体の濃い色とは少し違うのですが、八面体だけ詰めてもバランスが悪いし単価が非常に高くなってしまうこともあり、またやはりここは同産地のもので固めたい…ということでまとめて詰めてみました。
一つ一つ誤差はありますが、大体同ランクになるようにバランスをとって詰めています。

見づらいですが、オーナメントの上部はバチカンで処理してありますので、お好みの革紐・リボン・チェーンなどを通してご使用になれます。


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なお、ガラスを使用しておりますので、あくまでオーナメントとして販売をする予定です。
アクセサリーとしての使用時における破損に関しまして当方は一切の責任を負いませんので自己責任でのご使用をお願いいたします。




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暑い夏に、涼しい色。やはり青い石はとても魅惑的です、
いくつか並べて飾ってみても、なかなか面白いかもしれません。
そんな、少し玩具っぽいオーナメントです。



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by zabiena | 2014-07-15 21:00 | ガラス管 | Trackback | Comments(0)



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3日ほどお休みをいただいてしまいました。

このところ育児関連であれやこれやと雑事に追われておりました。事情があって詳しくは書けないのですが、これからも少し、時間をとられることがあるかもしれません。
こういった状態でブログを「毎日更新」というのは無理があると最近、感じております。
どちらも適当になってしまってはやっていく意味がありませんので、納得のいく制作・更新を続けるため、これからは無理のないペースで長くブログを続けていこうと思います。
なお、3日以上お休みをいただく際にはこちらのブログかTwitter(@yuri1117)にてアナウンスを致しますので、どうぞよろしくご理解の程、お願いいたします。


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さて、本日は鉱物標本のご紹介から少し離れまして、博物ふぇすに向けて新たに作った「イリノイ州産蛍石入りガラス管」をご紹介したいと思います。




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時計荘では、鉱物を使った作品を制作していますが、今回は初めて石の加工から入りました。
加工といっても、イリノイ州産蛍石のチャンクを八面体に割り、その欠片をきれいな色が出る面にそって砕いてガラス管(直径28mm 口径12mm)に詰めただけなのですが…。

lucioliteminerals(以前の紹介記事はこちら)さんから劈開割りの仕方やコツを聞いたり、Cafe SAYAさんでの八面体劈開ワークショップ(紹介記事はこちら)に参加したりした後、だいぶ練習しまして、このところようやく、人前に出せるようなものが割れるようになりました。
それを使ってみよう、という試みです。



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博物ふぇすてぃばる!はその開催趣旨から、若い方が多くいらっしゃるのでは、と見込んでいます。

時計荘のメインの販売物は鉱物スノーグローブなのですが、こちらは劣化するものなので原価ぎりぎりの価格に抑えてはいるものの、やはり、スノーグローブのキットや中の鉱物やフィギュア自体が高価なので、お若い方や学生さんには少し、高価な価格帯となっています。
他、色々と用意はしていますが、フィギュアが入っていたり、細工が細かくて時間がかかるものなどはどうしてもお安く出すことができません。

そこで、もう少し買いやすいお値段で何か用意できないか、と私なりに考えて、イリノイの八面体でも自分で割ったものなら安価で提供できる、というところに落ち着いたわけです。




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イリノイ州産のチャンク(こちらの記事中のもの)から私が割り出した、一般に出回っている1センチ程度のものよりほんの少し小さ目な八面体(個体によってゼロだったり1つだったり2つだったり数の違いはありますが石の色・透明度などのバランスを考慮し公平に詰めています)と、綺麗に色が出るように割りなおした欠片がガラス管の中に詰まっています。

博物ふぇすで展示予定の、八面体蛍石ばかりを詰めた瓶は大変高価ですし、お譲りできないすでに手に入らないものも含まれますが、欠片であれば、色々な色を詰めても高価になりすぎず、また美しい色合いを楽しむこともできます。

上部はバチカン・マルカンで処理してあり、紐やチェーンを通して下げられるようになっています。
あくまでアクセサリーではなく「オーナメント」としての販売ですので、チェーンや皮紐はお付けしません。
(こちらはガラスを使用しておりますので、アクセサリーとしてのご使用には十分ご注意の上、自己責任でのご使用をお願いいたします。アクセサリーとしての使用時における破損に関しまして当方は一切の責任を負いません)

今のところ、種類は歯車、羊、鳥、サンキャッチャーパーツ、鍵束の5種。今の時点で各種3つくらいずつ制作が完了しています。


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ガラス管に詰めてある欠片たちの様子。
この季節の太陽光下で撮影しているので、室内でみるとまた色合いは違うと思いますが…。

ガラス管の中身はランダムですが、色とりどりになるよう、ランクのばらつきがなるべく出ないように詰めています。
写真ではわかりにくいですが、八面体も入れてあります。
八面体が入っているもの、入っていないもの、二個入っているもの、などいろいろありますが、価格的には同じになるように調整してあります。
八面体は私が割り出したものなので、綺麗に正八面体に割れているものと、微妙…なものがありますがこれは技術というよりも、もともとの欠片の形の問題もあります。よくご覧になって、お好きなものをお選びいただければと思います。



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サンキャッチャー用のパーツ(硝子)。



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ブラスパーツの羊(片面のみ)。



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鍵束パーツ(ブラスせいではなく、着色されたもの)。




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歯車をつなげたもの。



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鳥。



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そんな感じの、少し玩具っぽいオーナメントです。
どうぞよろしくお願いいたします。




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by zabiena | 2014-07-08 18:09 | ガラス管 | Trackback | Comments(2)