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予定通り、先週金曜日に池袋東口のジュンク堂裏にある素敵なカフェ、Cafe plateaux(プラトー)さんへ、鉱物ジオラマ瓶を数点納品してまいりました。
明日は定休日となりますので、朝って12月2日より展示販売が開始となります。
こちらは常設での展示販売ですので、どうぞごゆっくりご覧いただければと思います。
詳しくは明日、また記事にて更新させていただきますね。


さて、先日の記事の続きを。
国立科学博物館にて開催中の特別展「ヒカリ展」企画展「美しき機能材料 人工結晶」について、簡単なご紹介をさせていただきます。




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今回の特別展「ヒカリ展」は「ヒカリの不思議、道の輝きに迫る!」との副題の通り、光に関する幅広い展示です。




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天文・気象などの導入から、蛍光性蛋白を持つサンゴや、昨今開発され脚光を浴びている蛍光する繭や植物についてなども詳しく展示解説されていますが、言わずもがな…私の今回のお目当ては「蛍光鉱物」コーナーです…。



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鉱物主体の展示ではないので、さらっとした解説ではありますが、蛍光鉱物コーナーは蛍光灯とブラックライトが交互に切り替わる仕組みになっており、なかなか見ごたえがありました。




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こういう展示ならではの、ものすごく大きな方解石の蛍光や…


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彩も形も様々な蛍光鉱物を一度に見られる、なかなかない機会ですね。
特に、この規模の展示なのでなかなか迫力のある大きな石や、あまり見る機会のない石なども一度に見られる、というのは貴重な体験です。
(展示物については接写でなければ撮影可能、とのことでしたので、各標本についての詳しい解説は致しません。
 なお、会場では図録の販売もされています。詳細な写真と解説をご覧になりたい方はそちらをお買い求めください)


蛍光に魅かれる人も多いのでは、と思うのですが、そんな方にはぜひ、おすすめしたい面白い展示でした。
…ただ、惜しむらくはこの日私は、他の2つの企画展も見て、さらにCafe SAYAとシャララ舎さんへも赴いたため、本当に興味のある部分だけをじっくり見る、という見学の仕方しかできず…会期は2月22日まで、とまだ余裕があるので、もう一度詳細に見学したい、と思っています。




さて、続いては最後になりましたが、企画展「人工結晶」の簡単なご紹介です。


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こちらの展示は現在改装中の地球館の廊下…のようなごく小範囲の区画で行われており、あっさりした感じの印象ですが何の何の、見ごたえは十分でした。
特に、私は化学についてはまったくだめな人間なので…結晶精製の方法などを解説したパネルは…じっくり読んでも理解できたとはいいがたいですが、大変面白かったです。


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よく耳にする、目にするような宝飾品・実用品に使われる結晶ももちろん、展示されていますが、今回の内容は工業用の材料などの結晶にも及んでいるので、普段目にすることのない結晶も見ることができ、鉱物好きにはたまりません。
蛍石が好き!などといいつつ、きちんと本物の蛍石レンズを見たこともなかったという…そんな私には大変貴重な経験となりました。

個人的には、人工ルビーなどは時計の爪石にも使われているのでよく目にする機会があるのですが、精製されたままのキノコのような形の結晶はなかなか面白かったですし、巨大な合成サファイアや人工水晶なども見ごたえがありました。

企画展は特別展のように特別料金が必要ない、常設展への入場料のみで観覧できますので、ぜひおすすめしたい展示です。
こちらは会期が1月12日まで、と特別展より短いですので、ご注意ください。




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当ブログの読者諸氏には常識!なことかもしれませんが…国立科学博物館は友の会 、というものとリピーターズパス 、というものがありまして、共に入会すると常設展への入場料が無料となり、特別展は友の会が各特別展一回無料、リピーターズパスは割引料金となります。
何度も訪れる予定のある方にはぜひ、おすすめです。

ちなみに私は…千葉県在住で上野までは一時間程度かかり、現在子供がまだ小さくて予定が立てづらいので友の会ではなく、リピーターズパスを利用しています。

ちなみにリピーターズパスの料金は1年間で1050円。
常設展と企画展(常設展域に含まれるため、企画展にも入れます)に二回行くだけで元が取れる!!という博物館ファンの味方なこのパスは、「時間があったらまた来よう…」なんて気軽な予定を立てやすく、大変重宝しています。


また、遠方でなかなか来れないから必要ない、という方も、特別展をご覧の方は常設展が無料となり、逆に常設展から入場した方も差額を払えば特別展へ入場することができます。
が、特別展は途中一度退場してしまうと、再入場ができません。

このような豪華な展示が目白押しですと、一日かけて観覧、途中で外へお昼を…なんて予定も立てたいところですが、そういう方は常設展へは再入場ができますので、まず常設展へ入場し、歳入上の手続きをしてから外へお昼を食べに行き、戻って再入場してから差額を払って特別展へ、というのがおすすめコースです。

博物館の中にはレストランと軽食コーナーもあるのですが…土日・祝日ともなるとお昼時は大混雑で、なかなか食事がとれず、待ち時間だけでロスが…などということもあります(勿論あらかじめお弁当を用意し、休憩所で食べる、ということも可能ですが…席が空いていないことも多いです。ので、ご参考までに。

ちなみに、レストラン「ムーセイオン」は博物館ならではの面白いメニュー(味は…普通です…)もありますし、展示室が見える眺望の関もありますので、平日の空いている時間帯でしたら、こちらはぜひ!お勧めです。
…といいながら、最近はあまり利用していませんが…。



・・・・・


さて、駆け足でのご紹介でしたが…。
この11月下旬はいろいろと、個人的に盛りだくさんな半月でした。

明日はプラトーさんへ納品した新作等をご紹介し、その後、ぼちぼちとあれこれ記事を書かせていただきたいと思います。
この後、シャララ舎さんへの納品、その後はまた、楽しいお知らせができそうな…できるように頑張りたいと思います。
制作や作業をしつつですので、更新頻度は2,3日に一度程度となってしまうと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。



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by zabiena | 2014-11-30 22:00 | 博物館・科学館・美術館 | Trackback | Comments(0)

三連休で行かれた方も多いのではと思いますが、この秋から冬にかけて、上野の国立科学博物館ではこのブログの読者諸氏にはぜひともおすすめしたい展示が目白押しです。

実はこの後、また新作のご紹介が控えておりますので、一挙にご紹介したいところなのですが、記事を書き始めたところ長くなってしまったので…当ブログではこの3つの展示を今日と明日の二日に分けてご紹介したいと思います。


本日ご紹介するのは日本館のほうで行われている「ヨシモトコレクションの世界」展
(常設展への入館料だけで観覧できます)


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おなじみの科学博物館中央エントランスに、威容を誇る剥製の櫓。
画像ではうまく伝わらないと思うのですが…ものすごい迫力です。到底撮影画面に収まり切りません。


ヨシモトコレクションについては、上のリンクの公式サイトに詳しく解説が載っています。

ヨシモト氏は日系ハワイ人2世の実業家なのですが、狩猟としてのハンティングから始まり、掘り下げて学術的にも大変貴重な一大コレクションを築き上げた人物です。
国立科学博物館地球館(現在改装中)の3階展示室のずらりと並んだ迫力の剥製展示「大地駆ける生命」の剥製の大半も、このヨシモト氏からの寄贈なのですが…詳しくは公式サイトをご覧ください。並々ならぬ情熱と社会貢献、蒐集家の鑑ともいえる人物なのではないでしょうか。



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そんな彼のオフィスまで再現されています。ヨシモトコレクションの最大の特徴は、そのハンティングの記録が詳細に残されていること。
はじめはレジャーとしてのハンティングを楽しんでいた氏が、徐々にその目的を動物の生態や多様性の研究、そして自然教化に移していったことがわかります。


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それにしても、剥製の素晴らしい出来…ほれぼれしますね。
なお、この剥製たちは今現在も企画展示だけにとどまらず、国立科学博物館内で展示・研究されています。
(その内容についてはこちらに書かれています)


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私事ですが、幼い息子たちを連れて行ったとき、下の息子は「大地駆ける生命」の展示で号泣しました。
あの迫力のある展示が相当怖かったようなのです。
けれど一つ一つの剥製の、この躍動感ある佇まいをあれだけ一度に展示してあるわけですから…子供には怖いかもしれませんね。

今回の子の企画展は展示室が大変明るく、またエントランスホールの展示法もユニークなものなので、怖がりの子供にもおすすめかもしれません。
動物園とはまた違った、感動があります。


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アザラシやサイのトロフィーなど初めてみました…。
生物の多様性、いのちの造形のすばらしさに痺れます。



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ヨシモトコレクション展は日本館にて、1月18日まで。
ディスカバートークは12月23日、要申込みです。



さて、私は前回・前々回に記事にしたCafe SAYAとシャララ舎へ行った当日、合間合間に科学博物館で3つの展示を見てきました。

というのも…私の実家のある府中から東十条に向かう途中に上野を通過するので、まず午前中に寄って、その後Cafe SAYAへ行き、さらにその後に見逃した場所を見て、上野駅からは京成線が始発ですのでシャララ舎のある京成本八幡まで、というコースですべて回りきれるのです。

とはいえ、あまり都内へ出かけられないが故の詰め込みすぎ道程ではあるので、皆様にはごゆっくり、一か所ずつ廻られることをお勧めします。

今季の科学博物館はまさに、一日あっても足りないくらいのボリュームです。
地球館は現在改装中ですが、日本館のヨシモトコレクションの世界展のお向かいの部屋は…魅惑の「望遠鏡・顕微鏡・天球儀・時計」のアンティークが目白押しの常設展示室…。
冬休みもまたぐ会期ですので、ぜひのんびりとご覧になってください。



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by zabiena | 2014-11-25 23:33 | 博物館・科学館・美術館 | Trackback | Comments(0)

Cafe SAYA「蛍石祭り」

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前回更新でご紹介した琥珀糖の「シャララ舎」さん(公式サイトはこちら)へ行く前に、実はこの日「きらら舎」さんことCafe SAYA(きらら舎さんの実店舗。公式サイトはこちら)さんの「蛍石祭り」を訪れました。
ちなみに、似た名前ですが、二つの店舗につながりはまったくありません。偶然の一致のようです。
(Cafe SAYAの記事は当ブログ内で過去何度も書いておりますが…数が多くなってきたので個々へのリンクは割愛します)



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この日、店内は「蛍石祭り」と称し、Cafe SAYAさん所有の世界各国の蛍石の標本が展示されていました。
私は午後一番の回での予約(Cafe SAYAさんは小さな店舗で週末だけの営業なので、席は入れ替え制の予約制です)だったので、撮影した段階ではまだラベルが展示されていませんでしたが、この後各産地のラベルも展示されたようです。



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色とりどりのイリノイ州産八面体のオールドコレクションはもちろんのこと…



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研磨加工されていない、マリンブルーのこぶし大の大きな八面体は圧巻でした。
こちらの標本は褪色が目立ってきたとのことで、今月いっぱいで店頭からは引き上げられるとのことで、ご覧になりたい方はこの機会をお見逃しなく…


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そのほか、人工蛍石のレンズや、その八面体など、面白い展示もありました。


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やはり、魅かれるのは水戸応えのある母岩付標本…

個人的な事情ですが現在やはり、大きな標本を購入するのは価格的な問題もそうですが、サイズ的に収納できるスペースに限りがあるので慎重になってしまっています。
そんな中、こうして見ごたえのある標本を間近に鑑賞できる機会があるのはとてもうれしかったです。



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ネットではアップと同時に売り切れてしまう大人気のイリノイ・ビンガムの八面体の瓶詰もずらり…(1瓶2800~3500円程度だったような…600円ではないです、念のため)。
ただし、私は独自ルートを持っているため、この日は我慢…(本当は欲しいとも思ったのですが、やはりここは、本当に必要としている方にお譲りするのが筋かと…さすがに最近遠慮してしまいます)。



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名物(?)の鉱物の名前の付いたソーダをいただいて、おいしいランチ(この日はエビのパスタでした。美味!)をモリモリと食べ、この日のもう一つの目的を。



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入口近くに常設してある、このコーナー。
晶洞割りの体験が一つ300円でできます。
この日は石が入荷したばかりでてんこ盛りでした。



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なんてことない、石ころのように見えますが…


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ハンマーで割る(お店の外のスペースで割ります)と、このように中にはびっしりと結晶が。
空洞のあるものを選びたかったので、手に持った感じが軽いような気のするものを選んで悪のですが、思いがけない景色が見られたりして、ついついいくつも割りたくなってしまいます…。



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この日は、さらに物色してオハイオ州産の白い天青石を購入しました。
Cafe SAYAの鉱物は「若い人にもお小遣いで買えるような」ものを基準としてセレクトされているので、お財布的にもちょっとした贅沢、程度で大冒険ができるのが楽しいですね。
…もっとも、私が若いころにこんなお店に出会っていたら、すかんぴんになるまで通い詰めて他のことに使えるお金は一切残らなさそうですけども…


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何か目的がなくとも、ぼんやりとこの空間でお茶を飲んでいるだけでも、十分豊かな時間が過ごせる場所です。

Cafe SAYAの蛍石祭りは今月いっぱい開催中です。
毎週新着の鉱物があるそうですので、ご興味のある方はぜひ。
なお、Cafe SAYAさんは小さなお店で営業日が限られているので、あらかじめ営業日をお確かめになり、お席のほうはご予約されてからいかれることをお勧めいたします。
(満席でも見学とお買い物だけでしたらできますが、ワークショップ等はお席の予約がないとできません)


・・・・・・

実際に訪れてからほぼ一週間たってしまいますが…この休暇中に行った他の場所の更新は、また次の記事にしたいと思います。


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by zabiena | 2014-11-21 20:09 | 外出・旅行 | Trackback | Comments(0)

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この愛らしくも美しい、どことなく鉱物も連想させる色とりどりのお菓子たち…。
「琥珀糖」という、純度の高い砂糖と寒天、そして色とりどりのフルーツのピュレやリキュールで作られたお菓子です。

先週土曜日、この琥珀糖の専門店「シャララ舎」さん(公式サイトはこちら)の店舗へ行ってまいりました。



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実はシャララ舎さんへたどり着いたのはとっぷりと日が暮れてから…だったので、可愛らしい店舗の写真はうまく撮れず…。
なんとなく伝わるでしょうか。住宅街の中にぽっかりとそこだけ、メルヘンの世界が。なんとも素敵なお店構えです。


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店内にはモチーフのものや、ぺブルと名付けられた小石状の色とりどりの琥珀糖が。
目移りしてしまいます。


実は、同じ千葉県内(私の自宅は千葉市内、シャララ舎さんは市川市です)、ということで以前から行ってみたい、と思っていたのですが、ありがたいことにハンズの展示の際(記事はこちら)に店主様にお越しいただき、お声掛けをしていただいた関係から、こちらの店舗でも時計荘作品を十二月半ばから置かせていただくことになりまして、その打ち合わせ(と称した、単なる琥珀糖の買い物でもありますが…)のために急遽この日に伺ったのでした。




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急な訪問にもかかわらず、おいしい琥珀糖入りのソーダをごちそうになりました。
こちらは「鉱石金魚」と名付けられた琥珀糖が入っており…なんとも夢のある世界です。
ちなみに、お味のほうは…まさに「シャララ…」と音がしそうな、儚く、そして優しく甘いの夢の味でした。




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店内はカフェスペースもあり、中でお飲み物や琥珀糖を楽しむことができます。
…居心地がとても良くて…つい居座ってしまいそうになる素敵なお店です。
こんな素敵なお店にお声掛けしていただいて、本当にうれしい限り…頑張ります!
時計荘作品の納品につきましては、また詳細が決まり次第ブログやTwitterにて告知させていただきますね。
第一弾は、12月中旬になる予定です。
鉱物ジオラマ瓶、鉱物ジオラマ電球、鉱物ガラスドーム、鉱物ガラス管オーナメントを置かせていただく予定です。



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実はこの日、琥珀糖と打ち合わせのほかにお目当てが。

現在シャララ舎さんではHASHIMOTO HIROMIさん(公式サイトはこちら 、ブログはこちら)の個展「夜が深まるその前に」が開催されています(12月14日まで)。
シャララ舎さんはとてもすてきなお店なのですが、営業日が限られており(ブログで確認できます)、なかなか伺えずにいたのですが、やっと!!!という感じです。

もともと青の印象的な、夢の世界のような絵画を描かれる方なので注目していたのですが、今回は鉱物モチーフのものが多数、ということで、鉱物好きにはたまらない展示となっています。



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作品の展示のほか、グッズの販売も…額装して飾ろうと、複製画とポストカードを購入しました。
寝室に飾ったらきっとすてきな夢が見られるのでは、という気がしてくる作品群です。



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詳細はご本人のブログに載っていますが、鉱物モチーフの絵の文字盤の時計なども…
とてもすてきです…。


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こんな遊び心のあるコラボも。
絵の中から抜け出してきたような、琥珀糖…。




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帰宅後、こうして何気なくお皿に並べただけでも、本当に物語の世界のお菓子で、食べるのに勇気がいりました。
お味のほうも、なんともはかなく幻想的で美味です。(お分かりとは存じますが、蛍石と水晶は本物で、お菓子ではありません)

冬の寒い夜、温かい紅茶と共にゆっくりと口に入れたい、そんなお菓子ですね。




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「ぺブル」のすみれ、ミント、ピーチ味と、時計荘の作品を並べて…。
これからこんな素敵なお店の片隅に、自分の作品が並ぶのだと思うと、どんな疲れも吹っ飛びます。


昨日の「plateaux」さんとこちらの「シャララ舎」さん。
ほぼ同じ時期にお声掛けしていただき、ほぼ同じ時期にお取扱いが始まります。
なんとも不思議なご縁ですが、どちらも素敵なお店で、嬉しい限りです。

詳細が決まり次第、またご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

以下、シャララ舎さんの所在です。


 〒272-0824
     千葉県市川市菅野 1-14-9 102
     TEL. 047-713-3112 


営業日は限られておりますので、シャララ舎さんのブログにてご確認ください。
なお、時計荘の作品は12月中旬からで、現在はまだ店舗にはありません。ご了承ください。



・・・・・

明日、明後日は都合によりブログはお休みいたします。
全力で制作に励みますので、どうぞよろしくご理解のほど、お願いいたします。




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by zabiena | 2014-11-18 22:24 | イベント・展覧会 | Trackback | Comments(0)

一週間の長いお休みをいただいておりましたが、ようやくデザインフェスタの後処理も終わり、新しい作品作りに向けて発注した資材が少しづつ到着し始めています。
お休み中のあれこれについては、明日から少しづつ記事にしようと思いますが、本日はまず、早速ブログ再開にふさわしい、嬉しいお知らせをさせていただきます!




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<お知らせ>


12月2日より、池袋のカフェ「plateaux」(プラトー)さんにて、時計荘の鉱物ジオラマ瓶のお取扱いが始まります!

プラトーさんの公式サイトはこちら。現在、facebookやTwitter(@plateaux)やinstagram(cafe_plateaux)にてカフェの様子やイベント等、アナウンスされています。

とてもすてきな落ち着いた雰囲気で…高校時代、友達と入り浸っていた美術部の部室を思い出しました。
池袋駅近くの繁華街にあるとは思えない、静かな居心地の良いカフェです。

個人的には…実は池袋から大学へ通っていたので、池袋には青春の思い出が多々あります。
サンシャインやP´パルコをうろつき、ハンズで工作材料を買い、ジュンク堂や西武リブロ(詩のお店がありました)を冷かすのは日課で、少しお金に余裕があれば芸術劇場や今は亡きセゾン美術館や東武の屋上には鉱物・化石・熱帯植物の売り場があり(今はもうないです)、当時よく通いました。このカフェの近くの小さな劇場にもよく通ったものです。
そんな思い出深い土地に、ご縁があり感激しています…。


プラトーさんの店内の様子はinstagram等でもご覧になれますので、ぜひご覧になってください。
お茶やごはんも、とてもおいしいカフェです(前回ハンズ池袋店の展示帰りに訪れた際にアイスティーと「johnのミートスパゲティ」をオーダーしたのですが、チーズ風味が濃くて、絶品でした…!店内で撮影させていただいた画像がなぜか破損してしまい、今回の記事はplateauxさんよりお借りしております…また月末に伺ったときにでも撮影してきますね)


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こちらでの時計荘作品のお取扱いは5,6点ずつ…ささやかではありますが、今までのように期間限定のイベントではなく、常設で置かせていただくことになりました。

デザフェスや博物ふぇす等でお客様とお会いして、手渡しで作品をお譲りするのもたいへん勉強になり、また嬉しい機会ではあるのですが、やはり時計荘の作品の似合う落ち着いた場所で、慌てることなくゆっくりと作品をご覧いただきたい…と以前から考えていました。
そんな中、素敵なカフェの店長さん(とても素敵な女性なのです!)にお声をかけていただき…本当にうれしく、やる気十分で準備にかかっております。

具体的にプラトーさんへ納品する作品に関しては、また詳細が決まり次第、アナウンスさせていただきますね。



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Cafe PlateauxさんはJR池袋東口より徒歩五分、ジュンク堂書店の裏あたり…詳細はこちらの地図をご参照ください。
階段を上がって2階(1階はCafe pauseという姉妹店)です。
素敵な立て看板が出てますので、目印になさってくださいね。


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by zabiena | 2014-11-17 23:16 | Trackback | Comments(0)

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寒い中、たくさんのお客様にお越しいただき、デザインフェスタ40の時計荘出展は昨日、無事終了いたしました。
入場まで2時間以上お待ちいただいたお客様もいらしたと伺いまして、そんなご苦労をされてもなお、時計荘の展示にお運びいただけたことに、胸がいっぱいです。

また、やはりまだ慣れない接客や梱包に手間取って、ご迷惑をおかけした場面も多々あったにもかかわらず、皆様に笑顔で優しいお言葉を頂戴し、本当に有難かったです。皆様のやさしさに、心より感謝いたします。
お待ちいただいた方々、ご迷惑をおかけしてしまった方々、申し訳ありませんでした。
今回の反省は今後に生かさせていただきます。

このブログの読者様にもたくさん、お声をかけていただきました。
本当に励みになります、心から嬉しかったです。
どうもありがとうございました。

また、当日お越しになれなかった方にもこのブログのコメント欄、Twitterやinstagramなどで温かい応援のお言葉や、行きたかった!いつか行きたい!と嬉しいお言葉をかけていただき、そうした皆様のお力添えあってこその成功です。
本当にありがとうございます。

これからもますます、頑張って参りたいと思っておりますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。



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今回の素敵なゲストであると同時に、強力な助っ人だったROUSSEARU(ルソー)さん。
作っていらっしゃる作品が魅力的なのはもちろんなのですが、ご本人もとてもすてきな方です。
この方なしでは今回の出展はあり得ませんでした。

というのも、前回までは私の妹がスタッフとしてボランティアで来てくれていたのですが、仕事の都合で無理、となってしまい…途方に暮れていた折にたまたま、イベントにお誘いする機会があり…本当に、出会いというのは財産だと実感しました。
さらに、ROUSSEAUさんのお身内の方まで当日は助っ人に来てくださって…何から何まで手伝っていただいてしまったのでした。
素敵な作品を持ってきてくださったROUSSEAUさんご本人はもちろんのこと、早朝から夜までの長丁場を嫌な顔一つせず、手伝ってくださったお身内の方には心からの感謝を…本当にありがとうございました。



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今回も時計荘はお馴染みの目印、sakiさん(「aki」さんから改名されました)画の水晶クジラの看板を背に、てんこ盛りの展示でした。

高い入場料を払ってきてくださるのだから見ごたえのあるものにしたい、という思いと、どうしても…自分自身が「たくさんある中から吟味して選びたい」というたちなので…頑張って大量に作って持って行きました。

でも、それをほめてくださる方々もたくさんいてくださって、嬉しかったです。頑張ったかいがありました。


今回、什器も新調しました。


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ガラスドームがたくさん並べてある壁際の棚は、KentStudioさんの作。
以前カフェで什器についてご相談し、譲っていただいたものです。
高価なのでなかなかたくさんは揃えられませんが、いずれまた発注したい…ともくろんでいます。
それぞれの用途に合わせたオーダーができる…という他にはない魅力があり、この棚も非常に使いやすいです。




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さらに、このあつらえたようにガラスドームとジオラマ瓶を並べるのにぴったりの什器は、春にフジイキョウコさんが鉱物のコーディネイトをされた布花作家utopiano さんの個展「スミレと鉱物」(紹介記事はこちら )で使用されていたもの。
patroneさん(お店のサイトはこちら )でこの什器を見て以来、ずっと気になっていたのですが今回、思い切って購入しました。

思っていた通り、あつらえたようにぴったり…。これからも大事に使っていこうと思っています。
patroneさんは鎌倉にあるので、子持ちの身だと千葉からはちょっと気合を入れていかないといけない距離なのですが…またぜひ、訪れたいお店です。(通販もなさっています)




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それと、こちらは地元千葉のアンティークショップcohakoさん(お店のサイトはこちら)で購入した、昭和のカトラリーセットの外箱を、自分で中身を張り替えてみたもの。
実は、先日の店舗移転に伴うセールで、びっくりするくらいお安く手に入れたものなのです。
が、こちらも布を張り替えたらぴったりの什器になりました。これからも重宝しそうです。

さて、肝心の作品はというと…



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鉱物スノーグローブもたくさん持って行きましたが、大半が旅立って行きました。

残った分に関してはそのうち、セールをしたいなあと思ってますが…そういう場があるかどうかがネックです。
基本的に劣化する消耗品なので、作ってから日がたつとやはり、お値下げを考えなくてはなりません。
逆に考えれば、1年以上持てばまあ、そこまでオイル漏れの心配はなくなる、というのはメリットですが、やはりオイルの色が変色するなどの要素はありますので新品同様というわけにはいきません。

…が、捨ててしまうには心苦しく…今後の課題です。



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鉱物ジオラマ電球は箱が大きいので並べ切らず…お声をかけていただいて在庫から出したりもしましたが、わかりにくかったと思います。
申し訳ありませんでした。
この電球、特に初めて時計荘をご覧になった方にも好評でした。
…が、電気付かないの?と何度も聞かれました。…電気…つけたくなりますよね…。でもつかないです。
蓄光素材がぼんやり光る、くらいが今のところ、好きなので…。


鉱物ジオラマ電球に関しては今後、またご覧いただく機会を作れそうな気配が…あるような…。
決まり次第またアナウンスさせていただきますね。



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鉱物ジオラマ瓶、ガラスドームもたくさん、お買い上げいただきました。
本当にありがとうございました。
ガラスドームに関しては…馬鹿じゃないの!!というくらい作ったので(店頭に並べ切らなかったくらいです…)、また残った分はどこかで販売したいと思っています。


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以上、簡単ではありますが、デザフェス40のご報告でした。

この度は本当に、たくさんの方に支えられ、出展を成功させることができました。
厚く、御礼申し上げます。
ありがとうございました!!



なお、明日から一週間、ブログはお休みをいただき、後片付けと次回作の準備に入らせていただきます。
近いうち、また楽しいニュースをお伝えできる…かと、思います。
まだはっきりと告知はできないのですが、詳細が決まり次第、またアナウンスさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


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by zabiena | 2014-11-09 22:44 | イベント・展覧会 | Trackback | Comments(0)

いよいよ、明日11月8日(土)、東京ビッグサイトに於いて開催の「デザインフェスタ40」(公式サイトはこちら)に時計荘が出展します。
(ご注意!時計荘の出展は一日のみで明日だけです。明後日もデザインフェスタは開催されていますが、時計荘の参加はありません)

今回はゲストにROUSSEAU/ルソーさんをお迎えし、一層内容の充実を図りました。

ブースはNoE-383、開場時間は11時です。
会場直後は大変混雑いたしますので、どうぞお気を付けください。
なお、混雑時は整列にご協力いただく場合がございます。
どうぞよろしくご理解の程、お願いいたします。

なお、入場に際してはチケット(当日券1000円、前売り券800円)が必要です。
このため、当日は時計荘作品に関しましては消費税分をサービスさせていただきます。

どうぞ奮ってお出かけください。



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さて…昨日は急に更新をおやすみしましたが、本日の更新ですべての作品をご紹介してしまいたいと思います。
ブログ更新後、積み込み作業に入りますので、簡易版で申し訳ないのですが…どうぞご理解ください。
ご紹介いたしますのは、吊り下げ型ジオラマ電球1個と、置き型のジオラマ電球2個です。





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鉱物ジオラマ電球(吊り下げ型)「午前五時」

鉱物:ニューメキシコ州産八面体劈開
アーカンソー州産水晶ポイント

電球:口金26mm、高さおよそ10cm×直径およそ5.5cm
使用ソケット:真鍮製 ロータリースイッチ式
コード:黒・ダブルコード




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鉱物ジオラマ電球「遠すぎた声」

鉱物:アーカンソー州産水晶ポイント


使用電球:口金26mm、高さおよそ10cm×直径およそ5.5cm




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鉱物ジオラマ電球「永遠の海」

鉱物:アーカンソー州産水晶ポイント
ニューメキシコ州産八面体劈開蛍石


使用電球:口金26mm、高さおよそ10cm×直径およそ5.5cm



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以上で、今回のデザフェスにお持ちする新作のすべてをご紹介いたしました。
もし、お分かりにならないこと、ご質問等ありましたらご遠慮なくお尋ねください。

当日、ブースには私本人と、ROUSSEAUさんの二人が立っております。目印に鉱物ガラス管オーナメントを首から下げてるほうが私です。
休憩時には席をはずしますが、戻る時間は伝えていきます。

それでは、皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。



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by zabiena | 2014-11-07 21:58 | 鉱物ジオラマ | Trackback | Comments(0)

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さて、本日6回目、ようやく最後の更新です。
最後はやはり、海底シリーズです。





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鉱物ジオラマ電球(吊り下げ型)「海底駅長」

鉱物:インド産ペンタゴン石
アーカンソー州産水晶ポイント

セミサンゴ ウミウチワ(モモ・赤・茶)


電球:口金26mm、高さおよそ10cm×直径およそ5.5cm
使用ソケット:真鍮製 ロータリースイッチ式
コード:ライトゴールド・ダブルコード






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これでもか!とにぎやかに、豪華に海の標本を詰め込んだ力作。
なかなか見ごたえがあります。
桃色のサンゴはセミサンゴ、ウミウチワは3種。どれもワシントン条約前のストックで、私のコレクションからの放出品です。



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鉱物はやはり、海底の景色になじみやすい水晶と、ペンタゴン石。
青い石はやはり海の景色に似合います。この角度からだとわかりづらいのですが、母岩付です。




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駅長さんはHOゲージサイズ。
金鎖の時計を持っているのがわかりますね。




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そしてこちらは砂に蛍光粒を撒いてあるのでブラックライトで蛍光・蓄光します。
お部屋の電気を落とした後などはぼうっと光ります。
ベッドサイドに飾ってみたら、きっといい夢が見られそうです。


デザフェスにお持ちする吊り下げ型の電球は以上、6点です。
本日の更新はここまでとさせていただきます。

明日は塗装の乾燥が間に合えば、置き型電球を一挙に5点、ご紹介します。


また、明日の更新をデザフェス前最後の更新とさせていただき、前日金曜日は準備に充てさせていただきます。
その後、当日と翌日はお休みをいただき、当日のご報告をさせていただいたのち1週間、ブログをおやすみいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


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by zabiena | 2014-11-05 23:52 | 鉱物ジオラマ | Trackback | Comments(0)

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本日5回目の更新です。
…そろそろ…頭の中に「8月31日…」という言葉が回り始めました…
あと30分でできるだけ、更新します。



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鉱物ジオラマ電球(吊り下げ型)「一番星」

鉱物:ニューメキシコ州産八面体劈開蛍石
アーカンソー州産水晶ポイント


電球:口金26mm、高さおよそ10cm×直径およそ5.5cm
使用ソケット:真鍮製 ロータリースイッチ式
コード:黒・ダブルコード






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ニューメキシコ州産の青の濃い八面体と、カラーレスの八面体を一粒ずつ。そこへアーカンソーの美しい水晶を添えました。
やはりこの組み合わせ、とても好きです。

フィギュアはHOゲージサイズの少年。



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一番星を指さしている少年。
お部屋の電気を消灯すると辺りは星の野原です。


すべて、吊り下げ式のコードは1.5ⅿ前後(誤差有)と長くとってありますので、お好みの長さに切ってご使用になれます。
が、一応コードの先は丸く輪を作ってありますので、切らなくてもご使用にはなれます。
ソケットは真鍮ですので経年で変色しますが、金属磨きなどで磨くと多少色を保てます。


さあ、頑張ってこの後も更新します。



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by zabiena | 2014-11-05 23:34 | 鉱物ジオラマ | Trackback | Comments(0)

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本日4回目の更新です。
時間が許すまで、どんどん行きます。




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鉱物ジオラマ電球(吊り下げ型)「いつもふたりで」

鉱物:ビスマス人工結晶(石華工廠)
オーストラリア産煙水晶


電球:口金26mm、高さおよそ10cm×直径およそ5.5cm
使用ソケット:真鍮製 ロータリースイッチ式
コード:黒・ダブルコード



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石華工廠(公式サイトはこちら)さんのビスマスを、オーストラリア産の透明度の高く美しい煙水晶と合わせました。
フィギュアは手をつなぐ少年少女、HOゲージサイズです。表情まで非常に繊細に作られています。





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こちらも、ブラックライトで蛍光・蓄光します。

コードも長めにとってありますので、お好きな長さに切ってお使いください。ただし、本物の電気コードですのでお怪我にはお気をつけくださいね。ソケットは真鍮なので経年で色が変わりますが、金属磨きなどで磨くとある程度戻ります。

ちなみに、今作っているロットの吊り下げ式電球は、メンテナンスを可能にするため、電球本体とソケットを接着しておらず、普通の電球をはめる要領ではめてあります。ので、そっとはずしてみて、穴からブラックライトを照射したりもできます。
ただし、電球のガラスは非常に薄く脆いので、お取扱いには十分お気を付けください。


この後もどんどん更新します。



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by zabiena | 2014-11-05 23:19 | 鉱物ジオラマ | Trackback | Comments(0)