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昨夜に引き続き、来月6日から始まるシャララ舎(公式サイトはこちら)での企画展「石の夢」(最初の告知記事はこちら)のゲスト出展者のご紹介をさせていただきます。



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noir lapinさんにつきましては、以前当ブログでもご紹介したことがあります(当該記事はこちら)ので、詳細はそちらをご覧ください。
今年の夏の鉱物bar(当ブログの紹介記事はこちら)でも展示をされていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

その後、noir lapinさんとは何度か石好き仲間で集まる機会を通してお話をさせていただく機会があり、今回「石の夢」展開催に際しまして「鉱物鑑賞箱」をお借りし、展示させていただく運びとなりました。


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また、今回はその鉱物鑑賞箱に合わせて仕立てた、蛍光鉱物入りの時計荘×ROUSSEAUのコラボ作品もご用意いたしました。
私の拙い撮影技術では上手く撮れないのですが…鉱物鑑賞箱の中に八面体、その八面体の中に、蛍石が輝く世界…というような入れ子の世界がオルゴールの音とともにゆっくり回ります。

ジオラマ試作段階の動画なのですが、noir lapinさんが撮影してくださった動画を貼っておきます。
(なお、実物の音楽はオルゴールで、「星に願いを」です)





本品は非売品で展示のみとなります(中に入っている時計荘×ROUSSEAUコラボ作品は販売可能ですが会期終了後のお渡しです)。
繊細な作品のため、直接お手を触れず、実際に稼働しているところをご覧になりたい方はスタッフまでお申し付けください。
なお、混雑時はお待ちいただくことがございますがどうぞご容赦ください。

お時間のある方はどうぞnoir lapinさんの詩情あふれる世界観をご堪能いただいて、是非ともその夢の思い出をお持ち帰りいただきたいと思います。


続きましては極小のオリジナルフィギュアをご提供いただいた猫耳工廠さんのご紹介です。



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猫耳工廠さんとの出会いは2年ほど前のデザインフェスタでした。
当時の記事はこちらです。この当時は私は単なるいちファンだったのですが、その後ジオラマ作りに関して少しづつやりとりをさせていただくようになり、今年4月の個展では宇宙飛行士・潜水士のオリジナルフィギュアを提供していただき、コラボ作品を発表しました(紹介記事はこちらなど)。



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その精密でありながら独特の世界感を感じさせるフィギュアは個展の際にもご好評をいただき、ぜひとも追加で制作して欲しいとのお声を多数いただきました。
今回、その後要望にお答えし、再度時計荘とのコラボ作品を展示即売する運びとなりました。

今回販売分のフィギュアは追って、instagram(tokeisou_zabiena)にてご紹介いたしますので、お楽しみに。


続きましてはBeads Accessory Shop tama.のご紹介です。



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Beads Accessory Shop tama./アクセサリー作家:カワミツ アユミ

小さい頃からビーズ手芸が大好きで、動物や人形などの小さなモチーフを作っていました。
高校生の頃から少しずつアクセサリーの作品を作るようになり、大人になった今でも変わらずビーズアクセサリーを作っています。
様々な技法を取り入れたビーズアクセサリーの他、近年タティングレースでのアクセサリーの制作も行なっております。

(以上、自己紹介文より)


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今回、そんな彼女にお願いして、「石の夢」展のために仕入れてきたインド産の月長石(ムーンストーン)と、マダガスカル産のラブラドライトのビーズを編みこんだレース作品を展示販売していただくことになりました。
上の画像のレースのモチーフは鉱物ジオラマ箱にコラボ作品として使用しています。作品に関しましては後日、instagram(tokeisou_zabiena)にてご紹介いたします。

また、今回特別作品として鉱物のビーズを編み込んだレースの付け襟を展示販売致します。
こちらの画像も後日ご紹介させていただきます。…とても繊細な、美しい作品ですので是非、ご覧いただきたいと思います。




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次にご紹介いたしますのは錬成機械工業(ブログはこちら)の工場長・としさんです。
今回はいつものコラボ作品「UV式鉱物ジオラマ電球」に加えまして、新たにゆらぎ回路を組み込み、ゆらゆらと炎のように光の揺らぐ、なんとも素敵な照明ソケットを制作していただきました。



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スチームパンク風のガジェットを日々苦しみながら生み出しています。  (錬成機械工業 工場長 とし)


とのことですが、としさんとはデザフェス出展時にお声をかけていただき、交流が始まりました。
以後、お互いの持てる技術を出し合って、ひとつの作品を作り上げています。
今回のために作られたゆらぎ回路のあるUV電球は、その儚い灯りがまさに、夢の中の風情で私もとても気に入っています。
ぜひ、会場にてご覧いただければと思います。なお、こちらに関しましては展示即売品とさせていただきまして、後日instagram(tokeisou_zabiena)にてご紹介いたしますのでお楽しみに。


さて、最後に協賛者である、ご存知天文古玩(ブログはこちら)の玉青さんについて、ご紹介したいと思います。


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<天文古玩>

遠い星への憧れ。透明なレンズを通して覗きこむ不思議な世界。かつて子どもたちが目をみはった標本棚の無言劇。もう誰も読むことのない古書―。天文を中心に、モノを通じて古い理科室の記憶をなぞる日記です。


(画像は今年はじめの「博物蒐集家の応接間」における、玉青さんの所蔵品によるディスプレイ)



当ブログの読者諸兄には馴染み深く、言わずと知れた理科趣味ブログの草分け的存在「天文古玩」。
その筆者である玉青さんに不思議なご縁で今回企画展「石の夢」会場でお配りする予定のフリーペーパーに特別寄稿していただくことになりました。

「天文」古玩さんに石の夢を語っていただこう、という無茶な依頼にも快く応じて下さり、今回ブログでもご紹介していただきました(天文古玩内の石の夢展紹介記事はこちら)。
相変わらず洒脱な着眼点から石の夢について語って下さっています。

ぜひとも会場にお越しの際はひと時の夢の思い出にフリーペーパーをお持ち帰りください。
なお、フリーペーパーは十分な数をご用意しておりますが、無くなり次第終了とさせていただきます。どうぞご了承ください。



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さて、最後に。

今回の会場でもあるシャララ舎では、只今鉱物を模った琥珀糖の製作が進んでおります。
上の画像は個展の時の限定品として販売された紫水晶・蛍石、他店舗で販売された水晶・アゲートを模した琥珀糖です。
今回はどんな鉱物が登場するのか楽しみです。

会場のシャララ舎店舗は個展の時からまた、進化を遂げてお店の中の様子も変わってきています。
自家焙煎のコーヒーや、美しい色あいの可愛らしい琥珀糖も是非ともご賞味くださいね。

なお、小さなお店ですのでカフェブースのお席には限りがございます。混雑時はお待ちいただくことになりますのでご容赦ください。



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以上で、すべての出展者のご紹介を終わります。

あすから初日までは、準備にかかりきりになりますので最新情報はtwitter (@yuri1117)やinstagram(tokeisou_zabiena)にてご覧下さい。
なお、お問い合わせに関しましてはtwitterのDM(どなたからのDMも受け取れる設定です)が一番早いです。
メール(zabiena ☆excite.co.jp→星を@に変換)は一両日中にはお返事致しますが、遅れることがございます。
どうぞよろしくお願い致します。


それでは、会場にて、皆様のお越しを心より、お待ち申し上げております。




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by zabiena | 2015-10-27 23:57 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

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初夏から準備してきたシャララ舎(公式サイトはこちら)での企画展「石の夢」(最初の告知記事はこちら)もいよいよ来月6日の初日を目前に控え、各作家の作品も続々と完成してきています。

本日は前回(こちら)に引き続き、今回のゲスト出展者を紹介したいと思います。



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ささきさ」(公式サイトはこちら)名義にて自然科学と空想が入り混じったノスタルジーをテーマに漫画・イラスト(主に透明水彩)を描いていらっしゃる「とこ」さん。
彼女はまた、きらら舎(公式サイトはこちら。実店舗はCafe SAYA、こちらへの探訪記は当ブログ内でも複数回ご紹介しています)店主のSAYAさんとのユニットである「ルーチカ」(公式サイトはこちら)のクリエイターでもあります。

その繊細な水彩画を、今回はコラボ作品として提供していただきました。


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まさに彼女の描く切なく、美しく、静かな世界をそのままジオラマの世界の背景とした作品は、それぞれオリジナルの原画を使用しています。
こちらは会期中展示しまして、会期終了後のお引渡しとなります。



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また、今回「石の夢」にちなみ、ルーチカの「結晶」・「鉱物」のレターセットをご提供していただきました。
「結晶」(画像上)のレターセットは通常販売分と同様ですが、「鉱物」(画像下)は今回の展示に際し、特別に組んでいただいた便箋数枚・封筒一枚・宛名シール一枚のセットです。

シャララ舎では「お手紙セット」として、ガラスペン・インク・封蝋のレンタルしておりますが、カフェご利用のかたはこちらをご利用の際、この一回分のレターセットを120円(税抜)でご利用いただけます。

とこさんとはCafe SAYAで初めてお会いしてからというもの、一度は企画でご一緒したいとずっと思っておりましたので、こうして夢が叶い、とても嬉しく楽しい制作をさせていただきました。
皆様にも是非とも、会期中彼女の描く、切なく美しい世界をご堪能いただければと思います。



続きましてご紹介するのは医療をテーマに文具、雑貨を制作をなさっている、「医療系雑貨産みたて卵屋」さん(公式ブログはこちら )です。


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時計荘も春先に個展「Araki Mizuho 7th Exhibition 薬用原料採集旅行—助手A氏の日記—」(紹介記事はこちら)にもゲスト出店させていただきましたが、今回は「石の夢」にちなんで好物に関連した作品や、ご自身の作品世界をリンクさせた作品をご提供いただきました。



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今回の出展物は、

・新作:A3ペーパー
・新作:切手付きレターセット2種
・薬用鉱物切手風シール
・薬用鉱物しおり12種
・2ツ折りカード2種(鉱物、錬金術)
・A3ポスター(鉱物)
・補完記録02「錬金術と錬丹術」
・錬金術師の実験ノート

と、バリエーション豊かなものをご用意いただきました。

また、今回は石の夢展DMと、会期中にご来店のお客様にお配りする予定の石の夢展フリーペーパー(限定500部)をご制作いただきました。
こちらに関しましてはご来場いただいてのお楽しみということで、どうぞご期待下さい。


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世界に鉱物切手は多々あれど、オリハルコンと賢者の石の柄はかなり珍しいかと思います。
どちらも想像上の鉱物ではありますが、化学・薬学・医学の発展の礎となった「錬金術」に縁の石です。
今回の「石の夢」というテーマにかけて、新作として制作していただきました。
こちらは数量限定品となります(切手単体の販売はありません、切手付きレターセットのみです)。

繊細なタッチで描かれた作品をお買い上げの方は是非とも、シャララ舎の「お手紙セット」でガラスペン・インク・封蝋をレンタルされてお便りを書かれてはいかがでしょうか。
シャララ舎の店舗すぐ前には郵便ポストもありますので、お席さえ空いている時であれば、お手紙セットでお手紙を書き、投函して思い出を伝えることができます。
(小さな店舗ですので、カフェブースのお席には限りがございます。混雑時にはお待ちいただくことがありますのでご了承ください)
夢の続きをご友人に託したり、自分宛に手紙を書いてみるのも素敵かもしれませんね。


さて、本日最後のご紹介となりますのはsleep epidemical laboratoryさん(公式サイトはこちら)です。



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sleep epidemical laboratoryさんについては・・・私がご説明するより公式から引用したほうが素敵なので、以下引用させていただきます。


<sleep epidemical laboratory>
(スリーピデミカラボラトリ)

架空の研究所の博士と助手達。
睡眠や夢に関する研究を日々重ねています。
博士は昼寝が大好きで、
すぐに夢の中に研究旅行に出掛けてしまいます。
睡眠の向こう側から様々な物を持ち帰ってしまうことも日常茶飯事です。

そんな研究所の実験過程で出来た物、発明品、研究成果、
はたまた夢の世界からのお土産などをモチーフに作品を展開します。



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もともとの作品ラインに鉱物を扱っていらっしゃることもあり、今回お声をかけさせていただきました。
・・・実は、私がまだお客としてデザフェスに行っていた頃、何度かブースでお買い物させていただいていて、憧れの存在でもありました。そんなsleep epidemical laboratoryさんに企画展にご参加いただけて、こんなに嬉しいことはありません。

今回は、鉱物標本を使用したアクセサリーをご用意していただく予定です。
ビジュアル等に関しましてはまた、Twitterやinstagramにてご紹介していきますので、お楽しみに。



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駆け足でご紹介してしまいましたが、どの方も私が敬愛する、素敵な作家さんです。
是非とも会期中にお運びいただき、各作家の描いた「石」の夢をご覧ください。
なお、現在時計荘のinstagram(tokeisou_zabiena)にて出展作品の一部を公開中です。
連動でTwitter(yuri1117)でも公開しておりますが、文字数に制限が有るためご説明等はinstagramにて詳しくしております。
あわせてご覧いただければ幸いです。


次回更新でもゲスト出展者・及び協賛者のご紹介をさせていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。



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by zabiena | 2015-10-26 23:48 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

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リュケリの理科室 (当ブログでのご紹介記事はこちら)の出展もご好評を頂き、ありがとうございます。
会期の最中ですが、来月のシャララ舎での企画展「石の夢」(前回の告知記事はこちら )もすぐそこまで迫ってきておりますので、出展者のご紹介をさせていただきたいと思います。
なお、今回の企画展は出展者多数のため、複数回に分けてお送りいたします。


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まずは今回、共同主催のROUSSEAUさん。

多面体や結晶構造のガラスケース・テラリウムをステンドグラスの手法で生み出し、植物・鉱物・化石を内包するそのスタイリッシュな世界観に魅せられ、昨年十一月のデザインフェスタ(関連記事はこちら)で時計荘ブースにゲストとして来ていただいてから、ほぼ一年が経とうとしています。

その間、「ROUSSEAU」はさらなる進化を遂げ、二度の個展を開催され(関連記事はこちら)、今年8月には鉱物bar(ご紹介記事はこちら)へのご出展など華やかなご活躍をされています。

ROUSSEAUさんの世界観と、私の世界観は色合いこそ違うものの、鉱物や自然の造形に対する憧れという共通項があり、いつか何かを一緒にしたいと以前から話し合っていました。
今回、そんな彼女との共作を発表する場を設けることになり、だったら、ということで企画展に話が発展し、シャララ舎さんのご厚意の後押しもあり、このような素敵なイベントを開催する運びとなりました。


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目下、時計荘×ROUSSEAUの共作は続々完成しており、準備が整いつつあります。
今回は八面体・菱型立方体のガラスケースに閉じ込めた鉱物ジオラマのほか、ROUSSEAUさんの個展でも大人気で売り切れ続出となったハンギングタイプの多面体・結晶構造のガラスケースにも鉱物ジオラマを制作しています。


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完成したものから少しづつ、instagram(@tokeisou_zabiena)にてご紹介しておりますので、ご参照いただければ幸いです。
なお、時計荘×ROUSSEAUのコラボ作品は展示即売となり、購入したその日にお持ち帰りいただけます。
追加納品をするかどうかは…頑張りますがまだ未定となっておりますので、ご所望の作品がある方はできましたらお早目にいらしていただければと思います。なお、大変申し訳ありませんが、作品のお取り置きはできませんのでご了承ください。


さて、主催のご紹介の次は、出展者各位のご紹介をいたします。(順不同)


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ご存じ、時計荘の看板の作者、sakiさん(tumblrはこちら)。
その精密な描写、圧倒的な想像力、すべてにおいて私が大好きなクリエイターさんです。
今回は「石の夢」をモチーフとした原画の展示販売を行っていただくほか、時計荘との共作として鉱物ジオラマ箱に世界でたった一枚のオリジナル原画を3点、描いていただきました。



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「想像の中の寄生動植物をメインに絵を描いています。」とのことです。
この精緻でいてありえない光景の妙をぜひ、実際にご覧いただきたいと思います。


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その他、時計荘との共作として、鉱物ジオラマ箱3点に原画を入れていただきました。
(ほかに作品は只今乾燥中のためお披露目は近日、時計荘のinstagramにて)
世界でただ一つのひみつの物語が詰まった小箱をぜひ、見にいらしてくださいね。

なお、原画及び鉱物ジオラマ箱3点は展示販売とさせていただき、お引渡しは会期終了後となります(郵送可)。





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さて、3人目の出展者は、青の印象的な幻想的な世界を描いていらっしゃるイラストレーターの橋本洋美さん(公式HPはこちら)です。
シャララ舎でのお取り扱いのご縁で個人的なお話をさせていただく機会があり、今回ご厚意で鉱物ジオラマ箱に入れる原画を提供してくださることになりました。


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ファンタジックで優しいタッチのイラストと、ジオラマの共演です。
橋本さんの作品は木版に描かれており、ニスで加工されています。
もう一点は乾燥が済み次第、instagramにてご紹介しますのでお楽しみに。

また、シャララ舎店内には橋本さんの作品も常設で販売されています。
あわせてお楽しみいただければと思います。



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たくさんのお客様、このブログの読者様に支えられ、素敵なゲストを多数お招きし、自分が心からやりたいことを全力でする機会を得て、楽しい展示ができることが本当に嬉しく、皆々様に感謝しております。いつも本当にありがとうございます。

なお、企画展「石の夢」のDMは以下の場所で配布(数量限定のため終了の際にはご容赦ください)しております。

シャララ舎(本八幡)
カフェプラトー(池袋)
海福雑貨(相模大野・現在時計荘作品の一部通販あり)
リュケリ(金沢・現在時計荘作品の期間限定通販あり)
Cafe SAYA(東十条)
LIBRAIRIE6/シス書店(恵比寿)
・その他、出展者参加イベント等

(上記の場所にお越しになれないお客様には、郵送でお送りいたしております。
 zabiena☆excite.co.jp →☆を@に変えて送信  までDM希望と明記の上、ご住所・ご芳名をお知らせください。
 現在まだ残りはありますが、枚数限定のため無くなり次第終了とさせていただきます)


いよいよ、企画展まで残り20日あまり。残りの日々も全力で準備を進めてまいります。
準備の様子、完成品などは随時、instagram(@tokeisou_zabiena)やTwitter(@yuri1117)にてご紹介しておりますのでこちらもあわせてご覧いただければ幸いです。
次回もまた、出展者のご紹介をさせていただきますのでどうぞよろしくお願い致します。



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by zabiena | 2015-10-16 23:01 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

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いよいよ今週末、10日(土)より、金沢の雑貨店リュケリにて、企画展「リュケリの理科室」が開催されます。
以前より告知の通り、時計荘は今回、鉱物ジオラマ瓶15点、鉱物ガラスドーム5点、鉱物ジオラマ電球(吊り下げ型・UVライト式各一点)2点を納品済みです。
今回も通常通り、展示即売という形になりますので、お近くの方はどうぞ遊びにいらしてください。


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季節は秋、すっかり肌寒い季節となりました。
この季節に新しくお目見えしたおもちゃかぼちゃときのこのシリーズのジオラマ瓶も納品してあります。
先日のヴィレッジヴァンガードオンラインストアでも人気だったこのシリーズ。
ドイツのブッシュ社というところから発売されているHOゲージスケールのれっきとした模型です。
少しキッチュな、おもちゃっぽい作りが楽しいシリーズです。


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その他、定番のラインナップも。
初めて出店する金沢のお客様に見ていただくので、オーソドックスなタイプも揃えました。


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母岩や共生鉱物との対比が美しいロードクロサイトや、


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幾層にも重なった薄水色の重晶石…、


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強蛍光のロジャリー産蛍石の結晶形がわかる、美しい個体などは今回のためにご用意したスペシャルな鉱物たちです。
なお、新作ではない鉱物ジオラマ瓶(15個中2個)は初出より多少、お値下げしてお出ししています。

それと、鉱物ガラスドームもとっておきの鉱物をご用意しました。


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こちらは昨年よりコレクターの間で大人気の、ディもルチェライト入り水晶。未研磨のものです。
青い針状の結晶、ディモルチェライトの中に内包されているのがはっきりと確認できるものを使っています。
このディモルチェライトは紫外線で青く蛍光します。

質の良いものはかなりの高額で取引されているためなかなかガラスドームに使えるものは手に入りづらいのですが、こちらはいちコレクターであったころからの知人の鉱物商さんから譲り受けたもので、かなりレアです。安定した供給は難しいため、手持ちのもの数点のみ制作で、次回入荷は未定です。

なお、時計荘の作品は全て、鉱物を安全に傷つけないよう外せるように接着してあります。
リペアや鉱物の取り出しは無料で行っておりますので、いつでもお申し付けください(鉱物の取り出しの際は作品を水没させたり、破壊しますので作品自体はお返しできません、あくまで石のみを取り出す形になります)。


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こちらはイスラエルの国の石、知恵の石として古代より珍重されてきたエイラットストーンは現在、イスラエル政府が輸出制限をかけているために外国産のものがよく流通していますが、こちらは本物のエイラット産エイラットストーンです。
前回・前々回とお出ししたものは磨き加工のあるものでしたが、こちらは自然のままの未加工。
断面がキラキラとしているのが観察できます。


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それと、安定した人気を誇る、パキスタン産の高品質オイル入り水晶。
通常オイル入り水晶は炭素の黒い粒が多く含まれた状態のものが多いのですが、こちらはキロ買いした中から厳選した、透明度の高い、炭素の少ない美しいものです。オイルの入り方も星空のようで素敵です。
オイルは紫外線で美しく蛍光します。




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全ての作品をご紹介できず申し訳ありませんが、納品した作品はインスタグラム(@tokeisou_zabiena)やTwitter(@yuri1117)で作品の詳細をご紹介しており、期間中にもまたご紹介させていただきます。

私は都合により金沢まで行くことは叶いませんが、お近くの方はぜひ、お楽しみいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願い致します。



なお、次回更新からいよいよ、企画展「石の夢」のご紹介が始まります。
こちらも合わせてどうぞよろしくお願い致します。



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by zabiena | 2015-10-08 21:24 | お知らせ | Trackback | Comments(0)