
化石スノードーム「祈りのとき」
化石:ペルー産アンモナイト化石
産地:huallanca DIstrict,Dos de Mayo,Huanuco,Peru
地質年:中生代白亜紀前期、約1億1000万年前
鉱物:ブラジル産アメジストさざれ
元の化石は少し粉をふいたような黒なのですが、オイルに封入すると漆黒になりカッコイイのです。
シックな色合いなので、今回は修道女とモニュメントを合わせてみました。
修道女はプライザー社のHOゲージサイズ。
雪降る中、聖書を片手に何を祈っているのでしょう。
こちらはファーラー社のHOゲージサイズのモニュメント。
キリストの彫刻までしっかり作られていて、雰囲気がありますね。
ファーラー社はフィギュアは個人的にはそんなに…なのですが、こういったストラクチャーが面白いものが結構たくさんあって目移りしてしまうメーカーです。
プライザーと同じく、かなりなお値段…なんですが、この精巧さはつい、採算度外視で使いたくなります。
今回、化石のほかに時計の極小部品(オイル封入ですので錆びません)とアメジストのさざれを入れてみました。
さざれというとパワーストーンショップなどでよく「浄化用」として売られてますが、石を浄化??とパワーストーン関係のことは全然分からない私なので、信頼のおける
lucioliteminerals(以前の紹介記事は
こちら)さんにお願いして仕入れてきてもらいました。
こちらにしてもさざれですからブラジル産、というところまでしかわかりませんが、あまり適当なことはしたくないので…。
ちなみにさざれなので加工はしてあります(研磨)。
(註:パワーストーンショップがいけないと言っているわけではないです。信仰は個人のもの、自由だと思っています。ただ、個人的な経験則として、そういった関連のお店には正しく詳しい鉱物の専門知識のある店員さんはあまりいないという事実から、そういったお店で買ったものをスノードームには使わないようにしているというだけです。あくまできちんと種類と出所がはっきりしている鉱物と化石を使う、というのが鉱物・化石スノードームのモットーなので…。)
振ってみたところ。
アメジストはとても重いので転がる感じ。
オイルの粘度をめいいっぱい上げたので、時計部品は心なしかゆっくり落下します。
ただ、その代り比重の軽い雪は比較的長く滞留します。
雪のほかにパラフィンをいれてみたのですが、キラキラと反射して美しいです。
アレコレ入っている上に猛吹雪状態ですが、色合いが派手ではないので、シックな感じです。
雪が落ち切った後も、パラフィンがふわふわとしばらく滞留します。
彼女の祈りは届くのでしょうか。
アメジストが転がり、アンモナイトに雪が積もり、パラフィンが舞う。
景色が少しづつ変わる様子を眺めているのもまた、楽しいものです。
・・・・・・
本日は午前に大掃除、午後は子供たちのお迎えまで、ガラスドームとスノードームの制作をしていました。
細かい作業に肩がバキバキになりますが、楽しいです。
デザフェスまでに作りためようと思います。作品は順次ご紹介しますが、デザフェスに持って行く(展示と販売、両方)ものはデザフェスまで時間がありますので、5月が近くなったら決定し、こちらのブログでお知らせいたします。
というのも、スノードームは気泡のメンテナンス等、経過を観つつ綺麗に仕上がった自信のあるものだけを持って行きたいので…。今の段階ではまだ、様子見です。
明日は午前に幼稚園の行事と午後は長男のピアノのレッスン、合間を見て金曜のミネラルショーに行くために家事や用事をしておかねばならないので、日中に更新ができません。
明後日も朝から用事を済ませ、母に幼稚園のお迎えを頼んでミネラルショーに行きますので、明日から二日間更新は夜間になると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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