
鉱物テラリウム(ティン缶グレー)「星の花咲く丘」
鉱物:ブラジル産水晶群晶(Corinto,Minas Gerais,Brazil)
サイズ:直径13㎝、高さおよそ23㎝
ランタンに続き、大きなテラリウムのガラスドームを作ってみました。
テラリウムは作るのが楽しいので、手間暇かけるのは全く苦にならないのですが単価は…ものすごいことになっていますので、売り物としてというよりは時計荘のブースの看板代わりにディスプレイとしてというつもりで作っております。…好き放題、やってしまいました…。
このシリーズはドライフラワーや模型用のグリーンを使用していますので、水やりの必要は一切ありません。
(むしろ非常に水に弱いので、高温多湿な場所もお避け下さい)
閉じられた世界の、密やかな景色をお楽しみいただければと思います。

使用したフィギュアはプライザー社製HOゲージのヘラジカ。HOゲージサイズですので、大型動物ともなると迫力があります。非常に精密に作られています。



今回のテラリウムは鉱物は水晶のみを使用しました。個人的には鉱物をあれこれ入れたくなるのですが、これは土台のグレーと合わせて色味を抑えてシンプルに、と心がけてみました。産地はブラジルのコリント。
コリントの水晶は非常に形も美しく透明度が高いことで有名です。
アーカンソーも好きですが、コリントのものは繊細な感じがして、個人的にとても好きな水晶です。
鉱物を水晶だけに絞ったので、とっておきの腕時計のムーヴメントを使ってみました。
デッドストックのものですので非常にきれいです。
ちなみにガラスドームは接着しておりませんので開けることができるのですが、こちらのムーヴメントは状態が良いので、そっと触れると中の歯車が回る様子を試すこともできます(その代わり手の水分・油分で錆びる可能性もありますが…)。
ちなみに今回、ドライフラワーのデュモサを入れてみました。
花の形が星のようで、白い花が並んだ様子が可愛い花です。
ここまでの画像は内部を見やすいように青天時、屋外の太陽光下で撮影したものなので明るいです。
以下は、室内で撮った画像。

個人的には明るすぎる屋外の画像よりも、陰影のはっきりした室内画像のほうが好きです。
また、撮影はできなかったのですが、ティン缶の飾り縁に丁度隠れてしまっていますが、地面に蓄光セラミック(青)をまいてあります。ブラックライトで照らすとはっきりと蓄光します。星空のようで美しいです。
こちらの作品はデザインフェスタへ持ち込む予定です。一応値段はつけますが、相当高額のお値段になりますので多分売れません(笑)持ち越した場合は博物ふぇすに持って行きます。実物をどうぞ、ご覧いただきたいと思います。

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